プラントべースって何?ヴィーガンとも比較

プラントべースって何?ヴィーガンとも比較 キーワード

みなさまいかがお過ごしでしょうか?最近よく本屋に足を運ぶWicaです🙋‍♀️

雑誌を見ていると、「プラントベース」という言葉をよく見かけます。

文章の流れから、ヴィーガン的なものかなと漠然と捉えていましたが、ちゃんと意味を知りませんでした。

そこで調べてみると、「プラント=植物」「ベース=由来」ということで、大枠の意味は合っていましたが、ヴィーガンとの違いや細かなことについてさらに調べてみたので紹介していきます🌱

ヴィーガンとどう違う?

プラントべースって何?ヴィーガンとも比較

日本ではヴィーガン=菜食主義というイメージが浸透しているので、プラントベースも同じような捉えられ方をしているような気がします。(私もそうでした🙄)

しかしヴィーガンは「動物性の食事や製品を使わないことで世の中を良くしたい」という思想からくるライフスタイルのこと指すそうです。

一方プラントベースは植物由来の食事をすることで、より健康的になっていこうという意味合いが強いようです☝️

結果的に似たような行動に見えても、その想いが違うことで実際の行動も変わってきそうですね。

私は動物のためと思いつつも、全てを植物性に変えられているわけではないので、ヴィーガンに憧れているプラントベース思考というところでしょうか^^;

ヴィーガンへの抵抗感

プラントべースって何?ヴィーガンとも比較

そうしたことを踏まえて考えてみると、「プラントベース」という言葉はカジュアルに菜食を取り入れるために使われている言葉のような気がしました。

ヴィーガンというと、全く動物性のものをとってはいけない「価値観」として捉えられてしまい、否定的な印象を持つ人もいます。

また、ヴィーガンは卵・乳製品・蜂蜜など、動物を介する食品は食べないなど、決まりがあります。

そこまで明確に理解している人も少ないかもしれませんが、「植物由来の食事は健康にいいよ!」という健康目的の雑誌や本では「プラントベース」という言葉を使っているのかもしれませんね。

ベジタリアンをはじめとする様々な菜食主義

プラントべースって何?ヴィーガンとも比較

現在ではプラントベース以外にも様々な菜食主義を表す言葉があります。

ざっとあげるとこんな感じです👇

  • ベジタリアン
  • ラクト・オヴォ・ベジタリアン
  • ラクト・ベジタリアン
  • オヴォ・ベジタリアン
  • ポゥヨゥ・ベジタリアン
  • ペスカタリアン/ペスコ・ベジタリアン
  • フレキシタリアン
  • オリエンタル・ベジタリアン
  • ヴィーガン
  • ロー・ヴィーガン
  • フルータリアン
  • マクロビアン

今回はひとつひとつに対して細かく触れませんが、全てに共通するのが、お肉は一切食べないか、あまり食べないということが共通しています。

そこから魚や卵は食べるか食べないか、熱を入れるか入れないか、特定の野菜は食べないなど、様々派生していきます。

食も選択の時代

プラントべースって何?ヴィーガンとも比較

最近「エシカル消費(論理的消費)」といって、何を買うのかが問われる時代だと思います。

同じように、どんな想いから何を食べるのかも自分で考え、選択していく時代なのだと感じました。

何を食べるかを選択することで、自分の体を始め、環境や経済にまでも影響を与えるということですね。

実際に多くの人が植物性食品を求めることによって、植物性の新たな商品が生まれたりしています。

「自分が行動を変えても何も変わらない…」と思うかもしれませんが、昨今では情報速度も上がり、ひとりひとりの意見が多くの意見になるまでのスピードが速くなってきました。

自分が納得して楽しい食事をするために、ちょっとづつでも知っていき、選択していければなと思いました✨

それでは、今日も良い一日を!

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